コラム

【現場日記】プール工事の始まりに迫る

こんにちは!ヨリです🐬

最近ようやく秋らしくなってきましたね🍁

今年はプールシーズンが終わったあとも温暖な気候が続いたため、展示場プールの水温もヒートポンプによってこの時期でも20℃を超えておりました!

涼しくなるとプールに入ることはできませんが、プールのメンテナンスや工事など、色々やりやすくなりますね🤭

先日、この秋着工した現場に行ってまいりまして、施工業者さんの邪魔にならないよう現場確認をしてきました! 今回はその内容を少し紹介したいと思います👷

※現場内では十分安全に配慮し撮影等を行っております。 ※施工に不備が出ないよう、現場監督の指示のもと情報収集してきました!

<<部材の納品>>

プールをつくるのに必要なもの、それはずばり部材です!

プールの部材にはかなり重たいものがありますので、基本的にユニック車で納品しております。 7m×3mのプールを作る場合、4tトラックで搬入することが多いため、事前に道路幅員や搬入経路を確認しておく必要があります。

納品された部材は一つ一つ箱を開封し、不足や破損がないかを確認していきます。 検品ができれば納品完了です!

<<躯体パネルの組み立て>>

納品が完了したら、この日はそのまま躯体パネルを組み立てはじめました。

こちらの躯体パネルはマジラインのオリジナル型枠となっておりまして、これらを組み立てていき、中に鉄筋とコンクリートを入れることでプールの躯体を作成しております。

手作業で組んでいくのですが、つめどうしをがっちりはめ込むためにハンマーでたたいていきます。 かなり大変な作業ですが、ここできっちり組むことが大切です。

連結待ち 準備万端のパネルたち……

この日はパネルを組んで作業終了となりました。 最終的にはこれらを横に組み、中に鉄筋を入れてコンクリートを流し込みます。

躯体パネルはプールが完成すると見えなくなってしまう部分ですので、マジラインプールの躯体がどのようにして組まれていくか、少しでもイメージが伝われば嬉しいです!

プールカンパニーでは

先進的・革新的&ラグジュアリーなフランス製『マジラインプール』をご提供いたします。

  • ろ過機一体型プールのシンプル構造!
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アジア向けに開発されたパーフェクトフィルターは、日本の環境や気候でも安心して使っていただけます。 オプションも充実しお客様からの様々なリクエストにお応えいたします。

プール施工実績トップクラスのプールカンパニーが、北海道から沖縄までプールカンパニーネットワークで、安心をお届けする責任施工と信頼のアフターサービスで皆様にお届けいたします。

プールカンパニーは2019年4月8日より、フランス製の『マジラインプール』をお取り扱いしています。プールカンパニーはマジラインプールを選びました。

『マジラインプール』は、その品質を保証する数々の証明書や認証を取得してきました。 それら最新鋭の技術革新は、「プールのある日常」をお届けするために開発されたものです。

  • 1994年以降50,000台以上のプールを設置
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プールの深さ、形状、ライナーの色柄、ライトの位置など、ご希望に合わせたオーダーメードが可能です。

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マジラインジャパン:株式会社プロスパーデザインはマジラインプールの総輸入元です。 https://magiline.jp/
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株式会社プロスパーデザインでは、プールハウスやインドアプールの建築設計・施工を行っています。 https://www.prosper-d.co.jp/
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