
災害時には防災用水槽として利用できるプール
断水時は浄水器等を活用すれば生活用水として利用できます。

災害時の備えとして一般的に水の備蓄量は一人「3リットル×3日分=9リットル」と言われていますが、
これはあくまで人間が生存するための飲料水として必要な水量です。

しかし実際には飲料用の他に炊事や風呂、トイレなどにはかなりの水量が必要となります。
たとえお風呂の水を利用したとしても、湯船200リットルの水でトイレ約20回分。4人家族では2〜3日で底をついてしまいます。

たとえば3.0m×7.0mプールの水量はなんと約23,000リットル。
これは200リットルのお風呂115杯分に相当します。さらに電力が供給され、
ろ過機が稼働し衛生面が保たれた状態であれば、緊急時には浄水機器等があれば飲料用にも利用可能です。

※飲料への使用は浄水機器の機能の範囲において自己判断となります。

※災害時に断水したときの注意点は下記サイトを参考にしてください。
災害列島 命を守る情報サイト
内閣府 防災情報のページ
