【特集】失敗しないプール選びの比較するポイントとは!

その前に、その会社はどのような会社?


プールを取り扱う会社には、営業、販売、輸入、施工(工事)、修理、管理など、
どの分野を専門にしているか知っておきましょう。

①プール専門会社:パッケージ商品を販売して、責任施工で躯体から防水工事、ろ過機設置まで、
 全てオールインワンで販売・施工を行って保証も安心して契約ができる会社

②ゼネコン:躯体、設備、電気、防水、その他 プールに必要なものを取りまとめる会社

③プール部材販売会社:特定のプール製品、部品(パーツ)、製品を販売のみしている会社
 ※例えば、ポンプだけ、ろ過機だけ、防水材料だけ、水中照明だけ など

④プール工事会社:プールの特定の工事のみを請け負っている会社。
 ※例えば、躯体工事のみ、防水工事のみ、水中照明等電気工事のみ など

⑤プール製品輸入代行会社:海外製プール商品の輸入代行のみ行っている会社

⑥個人経営プール会社:少人数で経営して小回りが利く会社


また最近、日本国産プールと称して、小型の家庭用プールも販売されています。
日本国内ではプールのマーケットが成熟していない現状は、
まだ、家庭用プール向けの日本製パーツはほぼ開発・生産されていません。
例えば、ポンプなどは井戸水を汲み上げる製品を代用していたり、
プール塩素仕様になっていないため錆などの腐食や、
適切な水流が確保されず、必要な循環が出来ているかなどスペックの確認が必要です。
海外は50年以上あるプール文化で培ってきた歴史があります。
余談にはなりましたが、
それでは、比較するポイントの説明に進みましょう。

【01】躯体の構造

現在世界各国で採用されているプール躯体の構造種類です。
躯体①:在来RC工法:信頼できるがコスト、工期、重量で負荷が掛かる
躯体②:モデュールパネルRC工法:コスト、工期、重量でバランスが良くお勧め
躯体③:モデュールパネルRC工法(サポートあり):②同様ではあるがサポートが あり、土に接する部分もあり、躯体高さが一定で深さの調整に難がある
躯体④:コンクリートブロック工法:設計・施工・保証・構造計算・アフターメンテナンスなどの問題点は請負側の契約条件次第
躯体⑤:発泡素材工法:設計・施工・保証・構造計算・アフターメンテナンスなどの
    問題点は請負側の契約条件次第(保温性は良い)
躯体⑥:単板工法:金属製の単板で低コストが実現、地震対策に不安あり
躯体⑦:FRP工法:FRP素材で一体成型、大型のお風呂のイメージ


◆マジラインプールが選ばれる理由◆

01)デザイン性が高く、サイズ、形状は自由自在
   躯体パネル:高さ300㎜ピッチで水深調整や段差施工が可能
         長さ333㎜ピッチで敷地サイズに合わせて調整可能
         曲線デザインや出隅、入隅デザインも可能
   ◆お客様の理想プールデザイン、形状、サイズ、深さなどに対応ができる

02)自立が出来る強い構造体、設計提案の高さ
   躯体パネル:躯体厚が均一に250㎜
         躯体を支える支柱や金物が不要
         自立性ができるので地中埋設の必要がない
   ◆プール躯体の構造計算が不要

03)ボイド構造採用で軽量かつ強固、高い断熱性能を実現
   躯体パネル:壁のコンクリート量がおよそ半分
         パネル継ぎ手に金物不要で軽量
         空気層があるので断熱効果が高い
   ◆建設資材と人件費が高騰する中、コストダウンが出来ます。

04)地震に強い構造と高い防水性能、10年保証付き
   躯体パネル:デモンストレーション写真の様に自立性が高く強固
         地上置きや屋上設置が可能
   PVCライナー:シームレス構造で漏水リスクが低い
          万が一の漏水でも補修が容易
   ◆地震が多い日本でのプール施工の安心感につながる

05)省スペース、短期間工期で建設コストの低減
   躯体パネル:躯体厚250㎜で支柱がないため余掘りが少ない
         パネル継ぎ手部分は金物を使用しないので作業効率が高い
         モデュラー型躯体で作業スピードが速い
         純正型枠材の脱型が不要で作業効率が高い
   工程管理:職種が少なく工程管理が容易で短工期が実現
        現場搬入する材料数が少なく部材置き場も省スペース化
        搬入経路も部材の小型パーツ化で作業効率をアップ
   ◆建設資材と人件費が高騰する中、コストダウンが出来ます。

【02】ろ過循環の性能(メンテナンス性)

プールで採用されているろ過循環方式
ろ過循環①:砂ろ過方式:現在プールの多くが採用しているろ過方法
      プール専門業者によるメンテの逆洗浄やろ過材の補充が必要
      定期的に行う逆洗時に大量の排水が必要となる
      プール躯体から離れた建物機械室にろ過循環機械を設置が必要
ろ過循環②:珪藻土砂ろ過方式:ろ材が珪藻土となるため高額となり、頻度も多く
      なるため、高性能と控えにメンテナンス性に難がある
ろ過循環③:フィルター方式:フィルターが高性能であれば高透明度が実現
      システムがシンプルでプール躯体一体型が可能となり低コストが実現
      ろ過性能が高性能であれば水の入れ替えも最小限、排水・給水設備不要
ろ過循環④:ろ過機なし:夏場は2~3日で水は腐ります。全水を排水して、プール内の
      清掃後に、新しい水に入れ替えます。豊富な井戸水などのかけ流しでも
      水質の安全性には疑問が残ります。


◆マジラインプールが選ばれる理由◆

01)高性能フィルターで手軽なクリーニングと透明度の高い水質維持
   ろ過機:フィルターは15ミクロンを採用
       フィルター清掃はシャワー水栓で水洗い
       フィルター内部はヒダ状に折りたたまれて面積が広く大容量
       フィルターの耐用年数は1~4年程度
       犬の毛もしっかりキャッチできる高性能なろ過機とフィルター
       プール床面はオプションの水中お掃除ロボットがお勧め
   ◆透明度の高い水質は自信をもってお勧めできます
   ◆水質の回復力も信頼できる証です

02)シンプル構造でイニシャルコスト低減(機械室不要)
   配管設備:建物内の機械室は不要
        ろ過機はプール躯体一体型でポンプは屋外設置が可能
        設置位置:ポンプをろ過機本体とセパレートできる
        ポンプはろ過機から水平距離30mまで離せる
   ポンプ水没リスク:ポンプ地上置きで水没リスクから回避できる
   ◆地中埋設型ポンプ室でおきるポンプ漏水による自己水没から回避できる

03)プール躯体一体型の高性能かつ経済的なろ過システム
   ろ過機:ポンプは独立型でコンパクト設計
       ※ポンプ設置個所までは配管が必要
       ろ過機の点検口はフィルター交換用で300㎜角の化粧フタが可能
       ベンチュリー方式採用でポンプ能力の4倍の水流を発生
       小型のポンプを採用することで省エネ設計にて経済的
   設備設計:オールインワン製品とシンプル構造でプール設計が容易
        建物内の機械室や複雑な配管設計・施工が不要
   ◆高性能ろ過システムによりプール水交換を最小限に減らせる

04)省エネ小型ポンプを搭載することで電気消費量を低減
   ポンプ:塩素に強い樹脂製ボディ
       ※ウォータープルーフ仕様ですが紫外線対策は必要
       小型のボディで低振動・低騒音
       ※純正のポンプカバー採用で更に安心できます
   ◆電気代が高騰する中、タイマー制御で昼間8~12時間稼働

05)給水と排水設備が不要で、水道使用量も低減
   給水排水設備:給水はプール近くの散水栓からの供給
          ※自動加水装置はオプション対応
          排水はプール内に家庭用水中ポンプを入れて必要量排水
          行政指導の貯水槽やオリフィスなどの過剰設備は不要
          設備工事のイニシャルコスト低減が可能
          長期維持管理費用の給水・排水メンテナンスが不要
   ◆イニシャル・ランニングコストで大幅なコスト削減が可能

06)メンテナンスが簡単で、ランニングコストを低減
   シンプル構造:清掃するのは主にフィルターとプール床面
          床面を清掃するのはオプションの水中お掃除ロボット
          消毒殺菌用の塩素はタブレットタイプ
          塩素タブレットはろ過機バスケット内に投入
   ◆プール専門業者の定期点検などのメンテナンス費用は不要
   ◆ユーザー様が簡単にメンテナンスできる様に設計されています

【03】防水性能

プールで採用されている防水工法
防水①:アスファルト防水:在来RC躯体との組み合わせで、ラグジュアリー性の高
    いタイル仕上げが可能。ただし、イニシャル・ランニングコストや漏水時の
    メンテナンス性、工期など問題点は多い
防水②:ステンレス防水:①同様、信頼性が高く競技用プールなどの採用が多いいが
    コスト面が合うかによる
防水③:FRP防水:長期修繕時の対策が必要。ラグジュアリー性に乏しい
防水④:PVCライナー防水(シート防水):シームレス工法なので漏水に対する信頼
    性は高い。施工方法によっては地震対策でも優位。長期修繕対策でも優位。
    PVCライナーのバリエーションではメーカー選定が重要。
防水⑤:塗り防水:低コストではあるが、ラグジュアリーさに乏しく、地震時の漏水
    が躯体頼りになる。メンテナンス頻度が高い。


◆マジラインプールが選ばれる理由◆

01)PVCライナーのシームレス構造
   PVCライナー:1.5㎜厚25mロールを現場裁断
          700℃前後の熱風で溶接一体化
          プール防水専門の職人による安心施工
          さまざまな形状に対応可能
   ◆PVCライナー現場溶接の施工職人は国内トップレベル

02)豊富なPVCライナー(防水層)の色柄、高いデザイン性
   PVCライナー:1.5㎜厚の4層構造でとても丈夫
          カラーバリエーションとデザインが豊富
          エンボス加工の3Dは最先端のデザイン
          多彩なステップ形状にも対応可能
   ◆国内メーカーでは存在しないPVCライナーの豊富さ

03)長期修繕を考慮したメンテナンス性
   PVCライナー:張替え工事が短工期で容易に行える
          日常のプール内清掃管理がとても楽
          タイル張りの目地清掃などが不要
          万が一の藻が発生した場合の清掃も対応が容易
   ◆デザイン設計事務所が推奨するデザイン性とメンテナンス性



【04】マジラインだからこそ


◆マジラインプールが選ばれる理由◆

01)豊富なオプションパーツ
   オプション:ヒートポンプ・カラー水中照明・自動加水装置・
         プールカバー・自動次亜塩素酸生成装置・逆流装置
         熱交換機ユニット・水中お掃除ロボット・クリーナー・
         ソーラーシャワー・アクアバイクなど
   ◆プールに関するアイテムを豊富に取り揃えています

02)水中照明やステップデザインなど高い設計自由度
   水中照明:標準がホワイト単色、オプションでカラー用意
        設置位置や設置個数は自由設計
        小型の水中照明もあり
        カラーは11色、6パターン
        スマホやタブレット操作が可能
   ステップ:プールライフに合わせて自由設計
        ラグジュアリーは浅瀬部分も可能
   ◆マジラインプールがスタンダードにさせたプールデザイン

03)最高レベルの品質を目指したラグジュアリープール
   品質:ヨーロッパではグレードが高いと評価されている
   テクノロジー:iMAGI-Xに代表される次世代プールを提案
   インフィニティプール:循環システムの構築
   ◆温水化やシャッターカバー、インフィニティプール、アクリルプール、
    壁泉、雲海など富裕層が欲するアイテム提案が可能

04)日本の気候に適した設計・施工、アジア向けに開発
   開発:マジライン社がアジア向けに開発されたプールシステム
      雨が多いアジア仕様として研究開発
      日本で販売するにあたって念入りな稼働チェック
   ◆他社プールメーカーが抱える事故や故障に対処したシステム

05)大雨や台風によるポンプ水没などアフターリスクを回避
   ろ過機:ポンプ水没対策としてポンプ独立構造
       原則ポンプは地上置きでリスク回避
   ◆日本国内で多発している水害設計に対応

06)水力学を採用した革新的技術、87の国際特許を取得
   技術:後発メーカーではあるが、先進的な開発に力を入れている
      日本国内でもスマートプールを販売開始
      フランス経済産業雇用省認定マーク EPV認定企業
      ※この認定はシャネル、エルメス、バカラが認定されているものです
   ◆世界のプールメーカーでも最先端を走っているプールメーカー

07)スマートプールを世界で初めて採用したメーカー
   技術:後発メーカーではあるが、先進的な開発に力を入れている
      日本国内でもスマートプールを販売開始
      フランス経済産業雇用省認定マーク EPV認定企業
      ※この認定はシャネル、エルメス、バカラが認定されているものです
   ◆世界のプールメーカーでも最先端を走っているプールメーカー


フランス製マジラインプールは、『本格ユニットプールがオールインワンで、
イニシャル・ランニング共に低コストにて実現。
しかもシンプルメンテナンスで竣工後の管理が安心です。』
アジアの気候や環境に適した、アジア向けに開発されたプールシステムです。

是非、この機会にプール選びの比較するポイントをつかんで、
しっかりとした知識を持ってから契約をいたしましょう。

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